CONCEPT

CONCEPT

Grace of Japan/日本の恵み

 

ミシュランで11度の星を獲得し続ける シェフ岸本直人が

長年取り組んできたコンセプトです。

現地に赴き生産者と出会い味わった 四季を彩る食材の数々

岸本の料理への創造性を引き出す 有田焼「カマチ陶舗」

日本の伝統 新潟燕三条で出会った「藤次郎」のカトラリー

「Katsuki Connection」香月裕子氏の

朝日をイメージしたダイニングの絨毯

日本の素晴らしい恵みを岸本が紡ぎ 織りなす新たなる空間

ランベリーの世界観をお愉しみください

Re:Newal OPEN 2019.05.08

Éléments

Kamachi / カマチ陶舗

蒲地氏との交流は長く、2006年ランベリーOPEN以来、シェフ岸本と共にひと皿の世界観を表現し続けております。現在 L’Embellir で使用しているすべてのお皿は蒲地氏の新作を含む様々な作品です。

「有田焼 照右エ門」をベースに美しく、料理をアートの域まで高める「Kamachi」の作品は、岸本の掲げるコンセプト「Grace of Japan」の核となり、これからも皆さまへお届けいたします。

「Kamachi Arita, Japan」全てのお皿

藤次郎 / 藤次郎株式会社

ランベリーのメインデュッシュ用カトラリーは、シェフ岸本が燕三条へ行き「藤次郎」の職人たちが実際の制作工程で刃物を造る魂にふれ、岸本が惚れ込んだ切れ味そしてデザインが「脇差」です。ご来店頂き手作りの心をご堪能ください。

「藤次郎 脇差」メインディッシュ用カトラリー

Sghr / 菅原工芸硝子株式会社

ハンドメイドへのこだわりを続けるSghrは、ランベリーで2006年のオープン以来使い続けているハンドメイドのガラスの器を制作しています。

手造りならではの美しいフォルム、大切な人とのひと時を彩る乾杯、笑顔あふれるコース料理のスタートです。

【リジカーレ】シャンパーニュグラス

コマタ トモコ / 横掘建築設計事務所

2010年のランベリー移転より、岸本の想いをレストラン空間にデザインして頂いているコマタ トモコ氏。横掘健一氏と共に住宅や店舗デザインを手がけるコンセプトは「和と洋の融合」。

ランベリーではカーペットデザイナの香月氏とのコラボレーションにより、日本らしい自然を感じる空間をデザイン。素材、備品など細部にわたり緻密に計算されたデザインは、皆さまを今回のランベリーの新たなるコンセプト「Grace of Japan」の世界に誘います。

【空間】

香月裕子/Katsuki Connection

今回、「Grace of Japan」のコンセプトを基に大きく変化するダイニングの景色は、実際に見たその世界観にシェフ岸本がひとめぼれをし、数々のテキスタイルの作品で知られる香月裕子さんに大地の恵みを感じる空間のデザインをお願いいたしました。

ランベリーの新たなダイニングを彩る「朝日」をイメージした絨毯は、水面に写り込む光の揺らめきを表現しました。豊かな落ち着きのあるプライベートルームには、高貴な色として古代から敬われてきた紫色の霞と「稲妻」が響きあう空間を表しています。

ダイニング / プライベートルーム絨毯

小林健二 / 品品 Sinajina

「四季の移り変わりを卓上でも愉しんで頂きたい」そんな岸本の願いが叶います。

春の桜、新緑の楓、紅葉のもみじ、新春の松… 日本の四季と共に移り行く食材、そして大自然の景色を切り取る 小林健二氏が手がける盆栽、「Grace of Japan」のコンセプトに華が添えられます。

【景色盆栽】卓上

斎藤 重太郎 / 斎藤建具店

ランベリーの奥で、ひときわ存在感を放つ秋田の組子細工のバックバー。名工、斎藤重太郎氏の緻密な技術の集合体ともいえる作品です。塗装を用いない秋田杉をはじめとする素材本来の個体差によって生まれる絶妙な色合いの陰影が描き出すのは、ワインの銘醸地フランス ブルゴーニュのCôte d’Or(黄金の丘)です。まさに和と洋の歴史と文化が融合した作品です。幾何学的な模様から感じられる不思議な懐かしさや温かみがバーという空間に生命を吹き込みます。

【組子】L’E  BAR

今野 亮平 / ベル・フルール

プリザーブドフラワーデザインで業界を索引する「ベル・フルール」。ランベリー アプローチのサインボードから始まり、東海道五十三次をイメージとしたカウンターバーまで「苔」による幻想的な世界観に包まれております。

「組子」のバックバーと共に広がる「苔」のアート空間、「日本の恵み」を感じられるBARスペースでのお食事もお愉しみいただけます。

【苔】L’E BAR

電話をかける